King & Princeの永瀬廉&高橋海人、「Number_iはまるで大好きな兄貴のような存在」と語る

永瀬廉と高橋海人、「シンデレラガール」を披露

「King & Prince」の永瀬廉と高橋海人が、5月25日に放送された日本テレビ系「with MUSIC」(土曜・午後7時56分)に出演しました。2人はデビュー曲「シンデレラガール」を披露し、視聴者を魅了しました。

昨年5月に平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太がグループを脱退し、2人体制となったKing & Prince。今回が2人で「シンデレラガール」をテレビで初披露する機会となりました。

2018年にデビューしてから6年が経過し、23日にCDデビュー6周年を迎えた永瀬と高橋は、MCの有働由美子アナウンサーと松下洸平の質問に答えました。永瀬は「歌い出しは5人時代は1人だったけど、2人で歌おうって決めて、2人で始まりのシンデレラガールにしました」と語りました。

高橋も「2人で歌うと力強いと感じるし、ファンの皆さんの前では全然2人じゃないって実感します」と笑顔を見せました。

永瀬は「2人になってから、歌番組で自分が映ることが増えて、歌うパートも増えたし、ダンスも注目されるようになりました」と語り、さらなる努力の意識が芽生えたことを明かしました。

また、有働アナから「平野らのNumber_iのパフォーマンスは見る?」と尋ねられると、2人は声をそろえて「もちろん!」と答えました。高橋は「大好きな兄貴分みたいな感じで毎回楽しく見ています。具体的には『GOAT』とか」と具体的な曲名を挙げてコメントしました。

永瀬廉と高橋海人の「キンプリ」活動を巡るファンの反応

一部のファンの間では、平野紫耀さんらの脱退に納得できないという声が根強く存在しています。これらのファンは、永瀬廉さんと高橋海人さんが「2人でKing & Princeを守ってきた」という強い思いを持っているため、脱退したメンバーに関する話題に触れられることを嫌がっています。有働由美子アナウンサーも台本に従って質問しただけだと思いますが……」(音楽関係者)

X(旧Twitter)上では、有働アナウンサーへの批判が続いています。

《有働さんの質問にはがっかり…こんなのはある意味ハラスメントだと思う。2人がきちんと対応してくれたことが救いだわ。無神経な質問はスポンサーの意向なのか?》

《MCなのに有働さんの配慮のなさには驚いた》

《有働さんの余計な質問がなければ最高の放送だったのに》

一方で、

《有働さんありがとう!Number_iの話題を出してくれて感謝》

《最初は有働さんの質問に驚いたけど、よく考えたら普通の質問だよね》

という声も見られます。

「King & Princeのファンは“ティアラ”と呼ばれていますが、一部の過激な投稿をする人々は“暴走ティアラ”と呼ばれています。脱退に対する怒りが膨れ上がり、関連する話題に過剰反応することが多いのです。昨年12月に脱退が発表された際にも、櫻井翔さん(42)が暴走ティアラの標的になりました。

当時、King & Princeは音楽特番『ベストアーティスト』(日本テレビ系)に出演し、司会の櫻井さんが『このメンバーでのベストアーティストへの出演は今夜が最後』と紹介しました。櫻井さんの紹介に問題はなかったのですが、暴走ティアラは『最後』という言葉に過剰反応し、櫻井さんへの批判が巻き起こりました。日テレやジャニーズ事務所(当時)に抗議文を送ろうとする人も現れました」(音楽関係者)

有働アナウンサーは不当な批判に晒されていますが、ファンには冷静な視点を持ち続けてほしいものです。

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